おんたけうぃーくりー

 塩尻はいろいろな意味で「境界」の街だ。「塩尻」という名前からして「塩の道の尻」のことで、海で採れた塩を運ぶ街道の終着点という意味になる。まず日本海側からは、千国街道が糸魚川を出発して大町・松本を経由して塩尻に至る。直江津を出発した北 ...

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 開田高原の風景。収穫の終わった白菜畑の向こうに見える御嶽山は真っ白だ。開田高原では道路に雪は見られないが、この時期になると住民はほぼ 100% スノータイヤに替えている。それでもこの時期にはアイスバーンになることが多く、道路端で「座 ...

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 ここ二週間で御嶽山周辺は紅葉が始まり、飛騨高山も木曽路もすっかり涼しくなった。すでに秋の気配が濃厚。木曽の良さは、なんと言っても山の緑が深くて美しいことだが、秋にもあちこちにおすすめスポットが出現する。

 今回は木曽福島 ...

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 「特急が停まる!」JR木曽福島駅。しかも木曽福島には新宿からの高速バス直行便がある。人口7000人の小さな町に東京から京王バスの直行便があるなんて驚き。地元住民は非常に重宝しているのだが、「採算がとれるんだろうか?」などと心配してし ...

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阿。

 

吽。

 というわけで今回は、7月23日の記事で紹介した神輿が保存されている「水無神社」を訪問。飛騨一の宮水無(みなし)神社から奉斎された神社だが、木曽の方は「水無(すいむ)神社」と読む。現在の神主は僕 ...

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 毎年7月22日と23日、僕が住む木曽町では恒例の水無(すいむ)神社例大祭が行われる。誰が言ったかは定かでないが「日本三大奇祭」の一つという説も。「奇祭」といわれる所以は、大工さんが松と檜を使って400キロ近くある御輿を毎年新しく作り ...

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 木曽側から見た今日の御嶽山。先日の大雨で山頂近くの雪もすっかり溶けて夏山の姿だ。火山灰が積もっているところだけ色が変わっているが、これはもう雨で流されるというレベルではなく、しっかり固まって山の一部になっている感じ。

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 ニュースとしてはちょっと遅いが、6月28日未明に起きた岐阜県下呂市の集中豪雨が今回のテーマだ。ちなみに、濁河温泉の正式な所在地は「岐阜県下呂市小坂町落合唐谷」である。住所だけ見て、下呂温泉の一部だと思ってくる観光客が後を絶たない。

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 濁河温泉から見る御嶽山の残雪。残りわずかなので、七月上旬には消えるだろう。残雪を何かの形(種まき爺さんとか)に見なすのは昔から良く行われているのだが、今年の残雪、「向かい合う猪と狼」に見えないだろうか。

 その残雪のすぐ ...

おんたけうぃーくりー, 地球&生物

 梅雨の晴れ間に一斉に咲きそろったバラ庭。これから7月にかけて、次々に咲いては散って行く様々な品種が楽しめる。バラ作りには、施肥、消毒、剪定などけっこうな手間がかかる。それでも、春になると新芽が吹き出し、そして葉が出そろうと