ホモ・サピエンスの最終進化形 – イチロー

短編&エッセイ


画像:Getty Images

 平成最後の三月。実にいろいろなことがあった。中でもイチローが引退したことは、野球ファンに限らず多くの人々にある種の感慨をもたらしたことだろう。そんなわけで今週のブログは「イチロー特集」になるはずだった。

 ところが、気がついてみると新元号の発表が数日後に迫っているではないか。イチローの話題はしばらく後回しにして、ぼくも予想をしておこう。

適当に予想してみた新しい元号

 頭文字に MTSH(明治、大正、昭和、平成)は使えない。そうなると K または G が有力だが、濁音はなんとなく避けたい。そこで一文字目に来るのは、今までほとんど使われていない「幸」あるいは「光」あたりか。復興の「興」も有力だが、画数が多すぎて書きにくいという難点がある。ただし画数の上限は 15 らしいので、「興」もギリギリセーフではある。と言うわけでぼくの予想は次のどれか。

 幸仁、幸久、幸明、幸安、興久、興仁、興安、興明、光久、光仁、光安。

 しかし、エイプリルフールの日に新元号発表というのも・・・。

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