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紅葉ヶ丘・福島城跡・権現滝 3 時間ウォーキング

 少し寒さが緩んだ二月中旬の午後、中山道の福島宿(木曽町)にある行人橋から、絶景スポットの紅葉ヶ丘(もみじがおか)に登り、さらに城跡と権現滝を巡って行人橋に戻るという人気のウォーキングコースを歩いた。今回は特に、戦国時代の城跡に注目してみた...
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新滝と清滝のご祭神 – 不動明王

 修験者たちが 1000 年以上にわたって御嶽山の登拝に使ってきた御嶽古道。その道沿いには荘厳な滝が点在し、今でも訪れるぼくらの目を楽しませてくれる。こうした滝は、実は修験者にとっては浄めの場であり、修行の場でもあった。だから単に瀑布として...
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王滝・三岳の氷柱群と氷瀑(Best Icefall View 2021)

 三岳地区にある「白川氷柱群」が今期最高の姿を見せている。右端に人物が写っていて氷柱の大きさが分かるだろう。  新滝の氷柱もついに上から下までつながった。  新滝を裏から見たところ。 2021 氷柱...
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黒沢口登山道・こもれびの滝と不易の滝(Ontake-Kodo Kurosawa Route – Komorebi Fall & Fueki Fall)

 最近の記事でも紹介しているように、木曽地方は気温が低いので冬になると凍結する滝が多い。しかしすべての滝が氷瀑になるかというと実はそうでもない。今回見てきたのは、油木美林の入口にある二つの滝だ。二つとも個性的な滝で、車道からのアクセスも良く...
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厳冬の開田高原・尾ノ島の滝(Kaida-Kogen in Mid Winter – Onoshima Fall)

 開田というと「涼しい夏を楽しむ高原」のイメージが強い。それはそれで間違いないのだが、冬の開田高原にも見逃せない魅力がたくさん。気温が低いので雪が溶けずに白一色の風景が広がり、楽しく歩けるウォーキングトレイルがあちこちにあり、雪を頂いた御嶽...
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久々に氷が張った黒川渡ダム&下駄スケートの思い出

 あけましておめでとうございます。2021 年が良い年でありますように。  今年の冬はとにかく寒い。気温で見ると最低で氷点下 10 度ほどなので、「たいしたことない」はずなのだが、ここ数年の暖冬の後なので余計に寒く感じるかもしれない。...
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氷柱群・氷瀑、今年の寒さは本物!(Earth – Ice Cascade and Icefall in Kiso)

 木曽にある滝はそのほとんどが冬になると凍結し、美しい氷瀑(ひょうばく)となる。訪れる人も少ない冬の山あいに、突如として幻想的な空間が出現する。しかしここ数年は暖冬傾向が続き、冷え込みが足りずに氷瀑の見応えもいま一つだった。  「今年...
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中原兼遠と義仲・平安時代の木曽(Nakasendo – Places related to Yoshinaka and Kanetou)

 「中原兼遠(なかはらかねとお)」と聞いても、木曽町に済んでいる人以外はピンと来ないだろう。兼遠は平安時代末期の武将で、木曽地方に本拠を置く皇別豪族だった。「皇別」とは皇室につながる家系という意味で、父の代までは朝廷に使えていた。その後、信...
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冬も歩こう中山道 – 馬籠峠・馬籠宿から三留野宿(Nakasendo – Magome to Midono)

【冬も歩こう中山道】シリーズ第3弾。三密を避けながら楽しく歩ける冬の信濃路!  中山道の峠道で、冬でも雪の心配がなく安心して歩けるところと言えば、岐阜県にある琵琶峠、十三峠などが思い浮かぶ。しかし長野県内の峠道は、積雪や低温などを考慮...
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冬も歩こう中山道 – 福島宿から宮ノ越宿(Nakasendo – Fukushima to Miyanokoshi)

【冬も歩こう中山道】シリーズ第2弾。三密を避けながら楽しく歩ける冬の信濃路!  福島宿から宮ノ越宿までの区間には、前回の塩尻峠のように特に見晴らしの良い場所もなく、また奈良井宿のように江戸時代の雰囲気を濃厚に残す家並みもない。それでも...