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紅葉ヶ丘・福島城跡・権現滝 3 時間ウォーキング

 少し寒さが緩んだ二月中旬の午後、中山道の福島宿(木曽町)にある行人橋から、絶景スポットの紅葉ヶ丘(もみじがおか)に登り、さらに城跡と権現滝を巡って行人橋に戻るという人気のウォーキングコースを歩いた。今回は特に、戦国時代の城跡に注目してみた...
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新滝と清滝のご祭神 – 不動明王

 修験者たちが 1000 年以上にわたって御嶽山の登拝に使ってきた御嶽古道。その道沿いには荘厳な滝が点在し、今でも訪れるぼくらの目を楽しませてくれる。こうした滝は、実は修験者にとっては浄めの場であり、修行の場でもあった。だから単に瀑布として...
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久々に氷が張った黒川渡ダム&下駄スケートの思い出

 あけましておめでとうございます。2021 年が良い年でありますように。  今年の冬はとにかく寒い。気温で見ると最低で氷点下 10 度ほどなので、「たいしたことない」はずなのだが、ここ数年の暖冬の後なので余計に寒く感じるかもしれない。...
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虹の滝&人気のカレー屋さん – 秋冬の御嶽古道(Ontake-kodo Trail 2020)

 紅葉シーズンも終わり、近いうちに雪の便りも聞かれそうな王滝村。御嶽湖の湖面も静かで紅葉がよく映える。遠くに見える御嶽の頂上も白く雪化粧している。訪れる旅行者もだんだん少なくなり、大滝村に寒い冬が訪れるのも遠くない。 2020...
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木祖村ルートから鉢盛山に登る(Mt. Hachimoriyama via Kiso Village route)

 木祖村ルートで鉢盛山に登ってきた。これがぼくにとって初めての登頂。未整備の登山道を確認し、夏のシーズンに向けて草刈りをするのが今回の登山の目的だ。倒木や深い笹藪に阻まれて予定時間をずいぶんオーバーしたが、頂上からの眺望はそんな苦労も一瞬で...
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令和、れいわ、REIWA、いいじゃないか

 おじさんのブログといえども、一応「日記」という体裁をとっている以上、新元号に全く触れないというわけにも行くまい。と言うわけで今回は「令和」について。「もう決まっちゃったんだから、面倒な議論はヤメにしようよ」、みたいな(六十男にありがちな)...
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ホモ・サピエンスの最終進化形 – イチロー

 平成最後の三月。実にいろいろなことがあった。中でもイチローが引退したことは、野球ファンに限らず多くの人々にある種の感慨をもたらしたことだろう。そんなわけで今週のブログは「イチロー特集」になるはずだった。  ところが、気がつい...
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大谷翔平とアンモナイト

 元々は阪神ファンだったぼくだが、イチローがマリナーズに入った頃から日本のプロ野球をほとんど見なくなった。大リーグの気になる試合が BS1 で放送されると、録画しておいて暇なときに見る。ぼく自身は(あるときにバドミントンをしていて肉離れを起...
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忘れられない国(九) 水に沈む木

 熱帯雨林を維持しながら「選択的に伐採する」という方針の下で、ぼくは何年かロギングビジネスに関わった。ロギングとは、森林から木材を切り出して製品化するという商売なので、それには必ず道路造りが伴う。ぼくの仕事の半分は道路の設計といって...
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忘れられない国(八) “カバダ” ザ・ワーカーズタウン

 ぼくの仕事場は、レインフォレスト(熱帯雨林)から材木を切り出すオペレーションの最前線。だからグリーンビルの町には居場所がない。会社の宿舎はあるのだが、日用品や資材などの買い物に来た日に立ち寄るだけで、その宿舎に泊まることはほとんどなかった...